コンセプト&特徴 | 動的ストレッチマシンYURAGI(ゆらぎ)開発販売

コンセプト&特徴

concept

コンセプト説明

このマシンは、バネが起こす自然な『ゆらぎ(振動)』を利用した、動的ストレッチを行う為のマシンです。トレーニングではなくボディコンディショニング。「気持ちよく身体をゆらし動かすことで、健康へ導く...」そんなマシンです。

Ⅰ.はじめに...

マシンの原点は、重度の腰痛が回復した奇跡から。

当マシンの開発者が、歩けないほどの腰痛に悩まされていた時期に出会ったのが、動的ストレッチ。
これを繰り返し行うことで、何をやってもダメだった腰痛が回復してしまったという経験が、マシンの原点です。
「自分と同じように、身体の不具合で苦しんでる人を助けたい。」
そのような思いを込めて...。
『動的ストレッチ&ボディコンディショニング』マシンとして、開発当初から様々な進化を重ね今日に至ります。

  • 海外工場視察の様子●海外工場視察の様子
  • 工場での打ち合わせの様子●工場での打ち合わせの様子
  • マシン開発の意見交換の様子●マシン開発の意見交換の様子

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Ⅱ.静的ストレッチと動的ストレッチ

ストレッチマシン使用写真ストレッチマシン使用写真『静的ストレッチ』は、身体を可動域の限界近くまで伸ばして数十秒間保持するストレッチ方法で、柔軟性の向上や筋肉に溜まった疲労物質の排出、心身のリラックスにも効果が期待できます。
『動的ストレッチ』は、身体の各部位を可動範囲内でリズミカルに動かし筋肉を伸ばすストレッチ方法で、筋肉を温めながらゆるめ、可動域を拡げていくストレッチです。(日本人なら誰でも知っている"ラジオ体操"も『動的ストレッチ』です!)当マシンは『動的ストレッチ』の理論を取り入れ、主に「肩甲骨周り」と「股関節周り」に働きかけていく日本発祥のマシンです。


静的ストレッチの落とし穴

運動前にストレッチを行うことは、もはや常識とされていますが、多くの方は、ただなんとなく『静的ストレッチ』をしているのではないでしょうか?(スポーツクラブのストレッチエリアでも、ビデオを見ながらポーズをとっている光景が普通になっていますね。)
しかし、最近の研究では、身体の温まっていない状態で『静的ストレッチ』行うと筋力が低下することが分かってきました。『静的ストレッチ』は、柔軟性の維持や向上、筋肉に溜まった疲労物質の排出、心身のリラックスなどに効果があるものの、運動前のストレッチとしては適してないと考えられています。

動的ストレッチのすすめ

『動的ストレッチ』は、筋肉を温めながら関節の可動域を拡げていくため、運動前のウォーミングアップに取り入れることで怪我を予防し、パフォーマンスUPが期待出来ます。特に肩甲骨と股関節のストレッチは重要で、膝や肘などのように一定方向にしか動かない関節と比べ非常に複雑な動きをするため、筋肉を温めながら関節の可動域を拡げていくことが大切です。
また、インナーマッスルへの働きかけにより、脂肪燃焼、身体(関節等)の痛みの改善、交感神経の調整、免疫力UP、アンチエイジング...など、様々な効果のある理にかなったストレッチ方法なのです。


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Ⅲ.動的ストレッチを行うための前提として

正しい動き、軌道で行う事、リラックスして、自然体で行う事

動的ストレッチを効果的に行うために...

『正しい動き、軌道で行う事』
『リラックスして、自然体で行う事』

この2つの要素は言わば動的ストレッチを行う上での必須条件と言えます。これをクリアすることで、初めて動的ストレッチを効果的に行う事ができます。


当マシンは、マシンの設計とバネの『ゆらぎ(振動)』を利用することで、
この難しい2つの条件を満たすことに成功した画期的なマシンです。

正しい動き、軌道で行う事

動的ストレッチは、ご自身で行う事もできますが、その場合は正しい知識と動きの習得が必要です。間違ったやり方をしてしまうと、逆効果になるどころか、怪我を誘発してしまいます。また、専門家の手技に頼る方法ももちろんありますが、パーソナルはトレーナーの質に大きく左右されてしまいます。
そこで、専門的な知識が無くても、安定して(いつも同じように)動的ストレッチができるように、当社のマシンは設計されています。

リラックスして、自然体で行う事

マシンを前にすると人はどうしても緊張して力が入ってしまいます。さらに従来のおもり式などのマシンの刺激は人工的なため、余計に緊張状態に陥りやすくなる可能性が高いと言えます。
それに対し当マシンはバネ式を採用しています。筋肉と似たような性質を持つと言われるバネの刺激や負荷は、身体にとって自然でやさしいものですので、苦痛や不快感も無く、自然体でストレッチを行うことができます。


マシンのクオリティについてのこだわり

耐久性テスト

このマシンはバネの起こすゆらぎを利用するため、従来の大きな動きに加えて、小さな動きもスムーズに出来るようにしなければなりません。そのため、マシンの精度が高くなければ、私たちの望んでいる理想的な動的ストレッチの動きができないため(効果がでないため)、クオリティについてはこだわりを持って製造を行っております。
また、安全面や耐久性、塗装から小さなビスの仕様まで、お客様からのフィードバックも参考にさせていただき、提携工場と徹底的に擦り合わせを行うなど、高品質なマシンをお届けできるよう体制を取っております。そしてその高いクオリティを安定させるため、定期的な工場の視察、工場から当社に納入されたマシンのチェックなども、もちろんその都度厳しく行っております。

耐久性テスト

※写真は一例ですが、マシン部品の耐久性テストの様子です。数週間から数ヶ月間(場合によっては半永久的に)このようにテスト及び品質のチェックを行っております。


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Ⅳ.動的ストレッチマシンYURAGIの主な特徴

01、怪我をしにくいマシン

従来のおもり式のマシンは慣性の力が働きやすくなり、伸張反射が起きやすく怪我をする危険性もありますが、バネ式は力を与えた分しか戻らないので、慣性の力が働きにくく、怪我をしにくいマシンといえます。

02、どなたでも楽に行える

マシンに身体を委ねることでゆっくり自然にストレッチができるよう設計をしていますので、比較的力の無いお年寄りや女性から、手術後などで身体の弱った方まで、どなたでも楽にストレッチを行うことができます。


03、細かな動きで神経にも作用

バネは、微妙な『ゆらぎ(振動)』を起こしやすく、細かな動きが得意です。そのため、関節をほぐし筋肉を伸ばすだけでなく神経にまで作用し、筋肉内の血流が改善することで、疲労物質や老廃物の除去が促進されます。

04、インナーマッスルへの働きかけ

インナーマッスルをしっかり使えるようにすることで、肩こりや腰痛の改善、基礎代謝UPなどの効果があります。ここへの働きかけは難しいのですが、マシンにてバネの『ゆらぎ』を利用することで、効率よく刺激を与えることが可能です。


05、苦痛が無いので毎日使える

トレーニングではなくストレッチなので、辛い苦しい運動ではありません。ご自身の動かせる範囲から徐々に始めていき、痛みを感じる手前の気持ちの良い運動をしていきますので、身体への負担が少なく毎日でも行えます。

06、効果に即効性がある

15分~20分程度マシンを使用するだけで、初めて行った方でも身体の変化に気づくくらいの効果があります。凝り固まった部位をほぐすので、使用後の心地よさと身体が軽くなると感じる方がほとんどです。


※実際のお客様の声や柔軟性の検証データなどは、こちらのページ(導入のご提案)からご覧いただけます。

コンセプト&特徴

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導入のご提案

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商品のご紹介

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弊社の動的ストレッチマシンを体験しませんか?

六本木ショールームにて、動的ストレッチマシン(スタンダードモデル、パーソナルモデル)を体験・見学していただけます。

『マシンのクオリティは?』『どのくらいのサイズ?』『ちゃんと使いこなせそうかな?』『身体への効果はあるかな?』などなど

ご自身の目でお確かめいただけます。専門のトレーナーも付きますので、是非お気軽にお越しください。

(※完全予約制になります。 ※料金はかかりません。)

六本木ショールームへのアクセスはこちらからご覧いただけます。

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